【パーソナルピラティススタジオ】おすすめスタジオ5選|マンツーマンで失敗しにくい選び方

【パーソナルピラティススタジオ】おすすめスタジオ5選|マンツーマンで失敗しにくい選び方

最近体を動かしたい気分になってきませんか?でも「ピラティスのスタジオ選びで失敗したくない」「パーソナルとグループ、どっちが自分向き?」と迷う人も多いはず。

このページでは、パーソナルピラティスの特徴やグループとの違い、スタジオ選びのチェックポイント、料金・立地・マシン完備などを比較したおすすめスタジオ5選まで、まとめて分かります。厚生労働省も身体活動の重要性を示していますが、その中でも「最短で効果を実感しやすく、挫折しにくい」のがパーソナルの強み。

本記事を読めば、自分の目的やライフスタイルに合ったパーソナルピラティススタジオの選び方と、週何回通えばいいかの目安までスッキリイメージできます。

目次

パーソナルピラティスとは?

パーソナルピラティスとは、インストラクターと利用者が1対1で行うマンツーマン形式のピラティスレッスンのことです。呼吸に合わせて身体をコントロールしながら、体幹(コア)やインナーマッスルを鍛え、姿勢や骨格のバランスを整えていくエクササイズを、一人ひとりの目的や体力レベルに合わせて丁寧に行います。

周りの目を気にせず、自分のペースで集中して取り組める環境で、姿勢改善やボディメイク、肩こり・腰痛対策などの目的に合わせてトレーニングできるのがパーソナルピラティスの大きな特徴です。

パーソナルピラティスの基本的な考え方

パーソナルピラティスでは、正しい姿勢とスムーズな呼吸を重視しながら、必要な筋肉だけを無理なく使うことを目指します。体幹を安定させた上で、背骨や肩甲骨、股関節まわりをしなやかに動かすことで、日常動作が楽になるような身体づくりを行います。

また、インストラクターが姿勢や動きのクセを細かく観察し、骨盤の傾きや猫背、反り腰などをチェックしながらエクササイズを進めていくため、自己流のトレーニングで起こりがちなフォームの乱れを防ぎやすい点も特徴です。

パーソナルならではの特徴

マンツーマンでのきめ細かい指導

パーソナルピラティスでは、レッスン中インストラクターの視線と声かけが常に自分だけに向けられます。呼吸のタイミングや骨盤の位置、肩の力みなど、細かなポイントまでリアルタイムで修正してもらえるため、初心者でも安心して正しいフォームを身につけやすくなります。

グループレッスンでは流れてしまいがちな「あと数センチ」「あと一呼吸」といった細部まで伴走してもらえるので、短期間での変化を実感しやすいことが期待できます。

オーダーメイドのレッスンプラン

パーソナルピラティスでは、カウンセリングを通して、ダイエットやボディメイク、姿勢改善、産後の骨盤ケア、スポーツのパフォーマンスアップなど、それぞれの目的に合わせたメニューを組み立てます。

同じ「姿勢改善」でも、デスクワーク中心で肩こりがつらい人と、立ち仕事で腰に負担がかかりやすい人とでは必要なアプローチが異なります。パーソナルなら、こうした生活習慣や身体の状態の違いに合わせて、エクササイズの強度や回数、使うマシンや道具を細かく調整できます。

安全性と効果の高さ

マンツーマンのレッスンでは、インストラクターが常にフォームをチェックしているため、無理な動きや負荷がかかりすぎる動きを避けやすく、ケガのリスクを抑えやすい点もメリットです。体力に自信がない人や運動初心者、久しぶりに運動を再開する人でも、自分のペースで少しずつレベルアップできます。

さらに、毎回のレッスンで身体の変化を確認しながらメニューを微調整していくことで、「なんとなくやっている」感覚ではなく、狙った部位や動きにしっかりアプローチできているかを確認しながら進められます。

パーソナルピラティスの主なスタイル

パーソナルピラティスは、大きく「マシンピラティス」と「マットピラティス」に分けられることが多く、スタジオによっては両方を組み合わせて行う場合もあります。

スタイル特徴こんな人におすすめ
マシンパーソナルリフォーマーやキャデラックなどの専用マシンを使い、バネの力で負荷を調整しながら全身を立体的にトレーニングします。動きのサポートも得られるため、正しいフォームを体感しやすいのが特徴です。効率よくボディメイクしたい人、姿勢や骨格ラインを整えたい人、運動初心者や体力に不安がある人
マットパーソナルマットの上で自重を使ったエクササイズを中心に行います。体幹の安定力や自分の身体をコントロールする感覚を養いやすく、自宅でのセルフエクササイズにもつなげやすいスタイルです。自宅でもピラティスを続けたい人、体幹をしっかり鍛えたい人、道具に頼らず自分の身体をコントロールできるようになりたい人

どちらのスタイルも、インストラクターとマンツーマンで行うことで、自分では気づきにくいクセを修正しながら、効率よく理想の身体づくりを目指せるのがパーソナルピラティスの魅力です。

パーソナルとグループレッスンとの違い

同じピラティスでも、パーソナルとグループレッスンでは「受け方」も「得られる体験」もかなり変わってきます。ここでは、マンツーマンで受けるパーソナルレッスンと、複数人で受けるグループレッスンの違いを整理しておきます。

レッスン形態と指導スタイルの違い

パーソナルピラティスは、インストラクターと自分が1対1で向き合うマンツーマンレッスンです。姿勢や呼吸、骨盤の位置、インナーマッスルの使い方などを細かくチェックしてもらえるので、フォームのクセや苦手な動きを早めに修正しやすいのが大きな特徴です。

一方、グループレッスンは複数人で同じプログラムを進めていきます。音楽に合わせてテンポよく動くクラスや、決まった流れで全身をバランスよく動かすクラスなど、みんなで一緒に動く一体感や楽しさを味わえるのがグループレッスンならではのポイントです。ただし、一人ひとりにかけられる時間は限られるため、細かなフォーム指導はパーソナルほど丁寧には受けにくい傾向があります。

項目パーソナルレッスングループレッスン
人数インストラクターと1対1複数人で一緒に受講
指導の細かさ姿勢や動きを細かくチェックしてもらえる全体を見ながらの指導が中心で個別指導は少なめ
プログラム内容目的や体力レベルに合わせて完全オーダーメイドあらかじめ決められた内容を全員で共有
環境・プライバシー周りの目を気にせず集中しやすい他の参加者の視線や雰囲気を感じながら行う
使用するマシンリフォーマーなどのマシンを独占しやすいスタジオ設備により、順番に使用することも多い

料金・予約・通いやすさの違い

料金面では、インストラクターを独占できるパーソナルの方が1回あたりの単価は高くなりやすいです。その代わり、自分の目的に合わせて無駄なく進められるので、短期間で結果を出したい人に向いています。

グループレッスンは1人あたりの料金を抑えやすく、月会費制のスタジオも多いため、「まずは気軽に続けてみたい」「運動習慣をつくりたい」という人にとって通いやすいスタイルです。

予約面では、パーソナルはスケジュールを細かく相談できることが多く、仕事前後など自分の生活リズムに合わせて時間を調整しやすいのがメリットです。グループレッスンは決まった時間割に合わせる必要がある一方で、「この曜日のこの時間は必ず行く」とルーティン化しやすいという良さがあります。

効果やモチベーションへの影響

ダイエットや姿勢改善、肩こり・腰痛の予防など、はっきりした目的がある場合は、身体の状態に合わせて負荷やエクササイズを細かく調整できるパーソナルのほうが効果を実感しやすい傾向があります。体力や柔軟性に不安があっても、自分のペースで進められるので安心です。

グループレッスンは、周りの受講者と一緒に動くことで「一人だとサボってしまうけれど、みんなとなら頑張れる」というモチベーションにつながりやすいスタイルです。運動そのものの楽しさや、レッスン後の爽快感を大切にしたい人には相性が良いと言えます。

パーソナルとグループ、どちらを選ぶべき?

ケガや慢性的な不調がある、運動が久しぶりでフォームに不安がある、短期間で結果を出したいといった場合は、まずパーソナルから始めると安心です。そのうえで、基礎的な動きや自分のクセがわかってきたら、グループレッスンを取り入れて運動量や楽しさをプラスするという通い方もあります。

一方で、「予算を抑えつつ楽しく続けたい」「仲間と一緒に身体を動かしたい」という人は、最初からグループレッスンを選ぶのも良いでしょう。自分の性格や目的、ライフスタイルを踏まえて、どちらが続けやすいかをイメージして選ぶことが大切です。

パーソナルピラティススタジオを選ぶポイント

パーソナルピラティスはマンツーマンで丁寧に見てもらえる分、スタジオ選びを間違えると時間もお金ももったいなく感じてしまいます。ここでは、できるだけ失敗を防ぎ、安心して通い続けられるスタジオを見つけるための具体的なチェックポイントを整理して紹介します。

通いやすい立地・営業時間か確認する

パーソナルは継続してこそ効果が出るため、「無理なく通い続けられる場所と時間帯かどうか」は最優先で確認したいポイントです。

項目チェックポイント
立地自宅・職場・最寄り駅から徒歩圏内か、雨の日でも負担なく通えるかを確認する。
アクセス複数路線が使えるか、自転車や車で通う場合は駐輪場・駐車場があるかをチェックする。
営業時間仕事前・仕事帰り・休日など、自分の生活リズムに合う時間帯に予約が取りやすいかを確認する。
混雑状況特に夜や週末の予約状況を体験時に確認し、通いたい時間に継続して通えそうかを聞いておく。

体験レッスンの際に実際の移動時間や駅からのルートも含めて確認し、「通うのが億劫にならないか」を自分の感覚でチェックしておくと安心です。

インストラクターの質で選ぶ

パーソナルはインストラクターとの距離が近い分、指導スキルと人柄の両方がスタジオ選びの決め手になります。

資格・指導歴を確認する

ピラティスはグループレッスンよりも高度なボディメイクや不調改善を目指すケースが多いため、専門資格の有無や指導歴、得意分野を事前に確認しましょう。スタジオによっては公式サイトにインストラクタープロフィールが掲載されているので、担当予定のインストラクターがどのようなバックグラウンドを持っているのかをチェックしておくと安心です。

コミュニケーションと相性を見る

カウンセリングや体験レッスンを通して、説明がわかりやすいか、こちらの要望をきちんと聞き取ってくれるかを確認します。質問に対して丁寧に答えてくれるか、無理なポーズを押しつけないかなど、信頼して体を任せられるかどうかも重要なポイントです。

レッスン内容とサポート体制で選ぶ

同じパーソナルでも、スタジオによってレッスンのスタイルやサポートの手厚さはさまざまです。自分の目標と現在の体力レベルに合った提案をしてくれるかどうかを見極めましょう。

完全マンツーマンかセミパーソナルか

1対1で行う完全マンツーマンに加え、1対2〜3人のセミパーソナル形式を採用しているスタジオもあります。じっくり姿勢を見てほしい初心者や不調がある人は完全マンツーマンコストを抑えつつほどよい距離感で通いたい人はセミパーソナルなど、自分に合う形式を選びましょう。

目標設定とカウンセリングの有無

初回にしっかりとカウンセリングを行い、体の悩みや目標(姿勢改善・ダイエット・肩こりや腰痛の予防など)を具体的に共有できるかは重要です。ゴールや期間の目安を一緒に決め、定期的に振り返りをしてくれるスタジオだと、モチベーションを保ちながら通いやすくなります。

身体の悩みに合わせたオーダーメイドプログラムか

パーソナルならではのメリットは、その日の体調やコンディションに合わせて内容を細かく調整してもらえることです。決まったメニューをこなすだけでなく、「今日は腰が張っている」「デスクワークが続いている」などの状態をふまえ、エクササイズを組み替えてくれるかどうかを体験時に確認しましょう。

設備・環境で選ぶ

レッスンの質だけでなく、スタジオの設備や衛生面、プライベート感も快適さに大きく影響します。

ピラティスマシンの種類とメンテナンス

リフォーマー、キャデラック、チェア、バレルなど、どのマシンを導入しているかによってできるエクササイズの幅が変わります。特にマシンピラティスを希望する場合は、自分が受けたいマシンが揃っているか、マシンの手入れが行き届いているかを実際に目で見て確認しましょう。

衛生管理とプライバシー

少人数制・完全予約制のスタジオでも、マットやマシンの消毒、換気などの衛生管理が徹底されているかは要チェックです。また、周りの視線が気になりにくいレイアウトか、更衣室やパウダールームが清潔で使いやすいかも確認しておくと、通い始めてからのストレスを減らせます。

料金体系と通い方で選ぶ

パーソナルはグループレッスンよりも料金が高くなる傾向があるため、無理なく続けられる料金プランかどうかをしっかり比較することが大切です。

都度払い・回数券・月額制の違いを比較する

スタジオによって料金体系はさまざまですが、おおまかには「都度払い」「回数券」「月額制」に分かれます。

料金タイプメリット注意点
都度払い自分のペースで通いやすく、忙しい時期でも損をしにくい。継続的に通う場合は、1回あたりの料金が割高になりやすい。
回数券都度払いより1回あたりの料金が抑えられ、ある程度の期間で集中して通える。有効期限が決まっていることが多く、消化ペースを考えて購入する必要がある。
月額制月に通う回数が決まっている人にはコスパが良く、習慣化しやすい。忙しくて行けない月があると割高になってしまうことがある。

公式サイトだけでなく、体験時に追加料金(入会金・事務手数料・レンタル代など)の有無も含めて確認し、トータルでいくらくらいかかるのかをイメージしておきましょう。

キャンセル規定と予約の取りやすさ

仕事や家事で予定が変わりやすい人は、予約変更やキャンセルが何時間前まで可能か、キャンセル料のルールがわかりやすいかも重要です。また、同じ時間帯に予約が集中していないか、実際に通ってみた人の口コミなども参考にしながら、「予約が取れなくて続けられない」という状況を避けられるスタジオを選びましょう。

安全性と専門性で選ぶ

ピラティスは本来、リハビリテーションにも活用されてきたエクササイズです。姿勢改善や不調予防を目的とする場合こそ、安全に配慮したスタジオかどうかを確認しておきましょう。

医療・リハビリ分野との連携があるか

肩こり・腰痛・膝の違和感など、体に不安がある人は、医療従事者の監修があるか、理学療法士などの資格を持つインストラクターが在籍しているかをチェックすると安心です。痛みがある場合は、事前に医師に相談したうえで、スタジオ側にも現在の状況を詳しく伝えるようにしましょう。

マタニティ・産後・シニアへの対応

妊娠中・産後・シニアなど、体への負担が大きくなりやすい時期には、それぞれのライフステージに合わせたプログラムや安全管理のルールが整っているかが重要です。マタニティピラティスや産後ケアの経験があるか、年齢層の高い利用者が通っているかなども確認し、自分と近い悩みを持つ人が安心して通えているスタジオを選ぶと良いでしょう。

パーソナル対応ピラティススタジオ5社を比較

ここでは、日本国内で知名度が高く、マンツーマンのパーソナルレッスンに対応しているピラティススタジオ5社を比較します。料金の細かな数値はスタジオや店舗によって変動するため、あくまで目安としてとらえつつ、最新情報は公式サイトで確認するようにしましょう。

主要5社の比較一覧

スタジオ名主なエリアレッスン形態パーソナル料金の目安初回体験の目安スタジオの特徴
zen place pilates全国主要都市(北海道〜福岡)マット/マシン・グループ+プライベート月4回プランで3万円台前半〜後半(税込)プライベート1回あたり8,000〜1万円前後(税込)全国150店舗以上、世界基準資格インストラクターによる正統派ピラティス
CLUB PILATES(クラブピラティス)宮城・関東・東海・関西・九州など全国マシングループ+プライベートプライベート1回あたり約9,000円前後(税込)30分グループ体験が無料(店舗共通の仕組み)世界最大級のマシンピラティスブランドで、多彩なマシンとレベル別クラス
ピラティススタジオBB東京・神奈川・大阪・宮城パーソナル・マシンピラティス専門完全マンツーマンで1回あたり1万円前後〜(税込)体験5,500円(税込)姿勢改善や腰痛、産前産後ケアに特化したオーダーメイドセッション
STUDIO IVY(スタジオアイビー)東京・神奈川・千葉・埼玉・関西などパーソナルマシンピラティス専門月8回で1回あたり6,500円前後(税込)体験4,500円前後(新規オープン店舗は無料キャンペーンあり)完全個室で50分マンツーマン、全国の店舗を共通利用できる月額制
PERSONAL TRAINING STUDIO U東京・神奈川(複数エリア)マシンピラティス+パーソナルトレーニング1回あたり8,000〜1万円前後(税込)のプランが中心店舗ごとに体験キャンペーンあり女性専門店も多く、ボディメイクと不調改善を同時に目指せるジム一体型スタジオ

*料金は、zen place pilatesの公式サイトや料金解説記事、CLUB PILATESの料金解説記事、STUDIO IVYの月額制解説記事などを参考にした目安です。具体的な金額やキャンペーンは必ず最新の公式情報を確認してください。

各スタジオの特徴と向いている人

zen place pilates|全国展開の正統派スタジオでじっくり身体づくり

zen place pilates公式サイトは、全国に150店舗以上を展開する国内最大級のピラティス専門スタジオです。マットグループ・マシングループに加え、目的に合わせたプライベートレッスンも用意されており、姿勢改善から不調ケアまで幅広く対応しています。

全国どこでも通いやすいスタジオを探している人、世界基準資格の指導者から本格的に学びたい人に向いています。

CLUB PILATES|世界最大級ブランドでマシン中心に動きたい人向け

CLUB PILATESは、アメリカ発のマシンピラティススタジオで、日本でも全国に50店舗以上を展開しています。グループレッスンだけでなく、1回50分のプライベートセッションも提供しており、1回あたり約9,000円前後(税込)から受講可能です。

最新マシンを使ってしっかり動きたい人、グループとパーソナルを組み合わせたい人におすすめです。

ピラティススタジオBB|完全オーダーメイドで不調や姿勢を集中的にケア

ピラティススタジオBBは、パーソナル・マシンピラティス専門スタジオとして、姿勢改善や腰痛・産前産後ケアなど、個々の悩みに合わせた完全マンツーマン指導を行っています。体験料金は5,500円(税込)で、東京・神奈川・大阪・宮城などに展開しています。

慢性的な不調を根本から整えたい人や、医療・リハビリ寄りの視点も重視したい人に向いています。

STUDIO IVY|完全個室のパーソナルマシンピラティスに特化

STUDIO IVYは、全国に店舗を広げているパーソナルマシンピラティス専門スタジオで、50分間のマンツーマンレッスンのみを提供しています。月8回コースでは1回あたり6,500円前後(税込)と、パーソナルとしては抑えめの料金設定が特徴です。

完全個室で周りを気にせず集中したい人、短期間でボディラインを変えたい人に適しています。

PERSONAL TRAINING STUDIO U|ピラティス+筋トレでトータルに変えたい人向け

PERSONAL TRAINING STUDIO Uは、三鷹や武蔵新城、大倉山など首都圏を中心に展開する、マシンピラティスとパーソナルトレーニングを組み合わせたスタジオです。ピラティスによる姿勢改善と筋力アップを同時に行えるのが特徴で、女性専門店も多く、駅近で通いやすい立地が目立ちます。

ダイエットやボディメイク目的で、筋トレも一緒に見てもらいたい人や、トレーナーに生活習慣まで含めて相談したい人に向いています。

比較するときのチェックポイント

上記5社からスタジオを選ぶ際は、「通いやすいエリア」「完全個室かどうか」「ピラティス専門か、筋トレも一緒に見てもらいたいか」「パーソナル1回あたりの予算」を基準に比較すると、自分に合うスタジオを絞り込みやすくなります。

また、どのスタジオも体験レッスンを用意しているので、気になるところを2〜3カ所ほど試してから本契約を決めると、失敗しにくくなります。

目的別!パーソナルピラティススタジオがおすすめな人

同じ「ピラティス」といっても、姿勢改善からダイエット、リハビリまで目的はさまざまです。ここでは、どんな人にパーソナルピラティススタジオが特に向いているのかを整理してご紹介します。

目的・悩みパーソナルがおすすめ度スタジオ選びのポイント
姿勢改善・肩こり腰痛★★★★★解剖学に詳しいインストラクター・姿勢分析・マシンピラティス
ボディメイク・ダイエット★★★★★体重だけでなくサイズや体脂肪も管理・食事アドバイス
産前産後ケア★★★★★産前産後専門の資格・骨盤底筋への理解・女性専用スタジオ
スポーツ・ダンスのパフォーマンスアップ★★★★☆アスリートやダンサーの指導実績・体幹強化プログラム
リハビリ・痛みの再発予防★★★★★医療系国家資格保有者在籍・クリニック提携
初心者・運動が苦手★★★★★マンツーマン指導・やさしい強度からのレッスン

姿勢改善・肩こり腰痛を根本から整えたい人

デスクワークやスマホ時間が長く、猫背や反り腰、巻き肩などの姿勢が気になる人には、パーソナルピラティススタジオが非常に相性の良い選択肢です。

おすすめポイント

一人ひとりの骨格や筋バランスをチェックしたうえで、インナーマッスルや体幹を集中的に鍛えられるため、肩こりや腰痛の根本原因にアプローチしやすくなります。

マシンピラティス(リフォーマーやキャデラックなど)を用いたレッスンでは、細かい動きのクセまでサポートしてもらえるため、無理なく姿勢改善を進めたい人に向いています。

ボディメイク・ダイエットを効率よく進めたい人

「引き締まったウエストになりたい」「太ももや二の腕をスッキリさせたい」といったボディラインの悩みには、パーソナルトレーニング形式のピラティスがぴったりです。

おすすめポイント

筋力アップだけでなく姿勢や呼吸も整えることで、見た目のシルエットがきれいになり、体重だけにとらわれないボディメイクがしやすくなります。

マンツーマンでフォームをチェックしてもらえるため、自己流トレーニングでありがちな「頑張っているのに効いていない」状態を避けたい人にもおすすめです。

産前産後・骨盤ケアなど女性特有の悩みをケアしたい人

妊娠中や産後の体はとてもデリケートで、人によって体調や制限も異なります。そのため、マタニティピラティスや産後ピラティスは、パーソナルスタジオでの受講が安心です。

おすすめポイント

骨盤まわりや骨盤底筋、腹直筋離開など、女性特有の悩みに合わせてオーダーメイドでメニューを組んでもらえるため、無理なく回復を目指すことができます。

女性専用スタジオや、助産師・理学療法士と連携しているスタジオであれば、ライフステージに合わせた長期的なケアも受けやすくなります。

スポーツ・ダンスのパフォーマンスを上げたい人

ゴルフ、テニス、ランニング、バレエ、ヨガなど、ほかの競技や習いごとのパフォーマンス向上を目指す人にとっても、パーソナルピラティスは有効なコンディショニング手段です。

おすすめポイント

種目ごとの動きの特徴に合わせて体幹や股関節、肩まわりを細かく鍛え分けることで、フォームの安定やケガ予防につながりやすくなります。

アスリートやダンサーの指導経験があるインストラクターがいるスタジオなら、競技特性を理解したうえでメニューを組んでもらえるので、より実践的なレッスンが期待できます。

ケガ・手術後のリハビリや痛みの再発予防をしたい人

過去にヘルニアや膝のケガ、五十肩などを経験している人が運動を再開する際には、自己流で動くよりも専門家のもとで安全に進めることが重要です。

おすすめポイント

理学療法士や作業療法士、柔道整復師などの医療系国家資格保有者が在籍しているパーソナルピラティススタジオであれば、痛みの段階や可動域に合わせて無理のないリハビリ的トレーニングが行えます。

医療機関と連携しているスタジオであれば、主治医の指示を踏まえながら運動内容を調整してもらえるため、再発予防を重視したい人にも向いています。

ピラティス初心者・運動が苦手で不安が強い人

「運動経験がほとんどない」「グループレッスンについていけるか不安」という人は、最初の数カ月だけでもパーソナルスタジオを利用すると安心です。

おすすめポイント

呼吸の仕方や基本姿勢、マットピラティスとマシンピラティスの違いなどを一つひとつ丁寧に教えてもらえるため、周りを気にせず自分のペースで慣れていけます。

体力や柔軟性に自信がない人でも、インストラクターが負荷や回数を調整してくれるので、「きつすぎて続かない」という失敗を避けやすくなります。

マシンピラティスをしっかり学びたい人

リフォーマー、チェア、バレルなどのマシンピラティスをメインで行いたい人にも、パーソナルスタジオは向いています。

おすすめポイント

マシンごとの安全な乗り降りやセッティング、細かなバネ調整までマンツーマンで確認できるため、短期間で正確なフォームを身につけやすくなります。

一定期間パーソナルで基礎を固めてからグループレッスンに移行することで、ケガのリスクを減らしながら、楽しんで継続しやすい環境をつくることができます。

パーソナルピラティススタジオは週何回が目安?

まず押さえたい「基本の目安回数」

一般的に、パーソナルピラティスの基本ペースは「週1〜2回」が目安とされています。週1回でも継続すれば姿勢や体の使い方の変化を感じやすく、週2回になると体型や筋力アップなど見た目の変化も狙いやすくなります。

一方で、仕事や家事で忙しい方が無理に週3回以上を目指すと、疲れやストレスにつながることもあります。「半年〜1年続けられるペース」で考えることが、結果的に最短ルートになります。

週あたりの回数おすすめの人期待しやすい変化
週1回運動が久しぶりの人・忙しい社会人・まずは様子を見たい人姿勢の意識づけ・腰や肩の違和感の軽減・疲れにくさの改善
週2回ダイエットやボディメイクを本格的にしたい人体型の変化・筋力アップ・代謝の向上・パフォーマンス向上
週3回以上短期間で集中的に整えたい人・アスリート・ブライダル前など短期間での集中的な変化。ただしオーバーワークにならない調整が必要

目的別・効果を感じやすい通うペース

ダイエット・体重コントロールが目的の場合

体重やサイズの変化をしっかり出したい場合は、「週2回+自宅での軽いエクササイズ」程度が現実的で続けやすいペースです。食事とのバランスも重要なので、トレーナーと相談しながら、食事内容とあわせてペースを決めると安心です。

姿勢改善・肩こり・腰痛ケアが目的の場合

姿勢やコアの使い方を身につけたい方には、最初の1〜2カ月は週1〜2回、その後は週1回キープといったイメージがおすすめです。新しい姿勢のクセを体に覚えさせるために、最初だけ少し詰めて通い、定着してきたらペースを落とすと続けやすくなります。

ボディメイク・パフォーマンスアップが目的の場合

引き締まったボディラインづくりやスポーツパフォーマンス向上を狙う場合は、週2回をベースに、コンディションを見ながら調整するペースが多く選ばれています。筋肉への刺激と回復のバランスが取りやすく、フォームの細かい修正もしやすくなります。

産後ケア・骨盤ケアが目的の場合

産後の体はとてもデリケートなので、医師の許可が出てから、まずは週1回ペースでスタートし、様子を見ながら週2回へ増やすかどうかを相談するのが安全です。骨盤周りやお腹のインナーマッスルを整えることを優先し、無理な負荷やペースアップは避けましょう。

シニア世代の健康維持が目的の場合

70代以降の方を含むシニア世代には、「週1回のパーソナル+日常の軽い体操」程度のペースが負担が少なく続けやすいです。バランス能力や転倒予防に役立つエクササイズを中心に、体調に合わせてペースを変えられるのもパーソナルの大きなメリットです。

レベル別:初心者と経験者での違い

ピラティス初心者の場合

まったくの初心者や運動が久しぶりの方は、最初の1カ月は週1回、慣れてきたら週1〜2回に調整する流れが安心です。いきなりハイペースで通うよりも、基礎の呼吸や骨盤・背骨の動きを丁寧に覚えるほうが、ケガ予防にもつながります。

経験者・他の運動習慣がある場合

すでにピラティスやヨガ、筋トレなどの経験がある方は、週2回のパーソナルでフォームを細かく整えつつ、自主トレも組み合わせる形が相性の良いペースです。トレーナーから「自宅でできる補助エクササイズ」を教われば、週あたりの総運動量を無理なく確保できます。

どれくらい続けると変化を感じやすい?

個人差はありますが、週1〜2回のペースで「まずは3カ月」、その後「半年〜1年」を目安に考えると、姿勢やボディラインの変化を実感しやすくなります。1〜2カ月で体の感覚が変わり始め、3カ月前後で写真や周囲の人の反応にも変化が出てくる方が多いです。

短期間だけ集中的に通うより、無理のない回数で淡々と続ける方がリバウンドしにくく、根本から体が変わりやすいと考えられています。

無理なく通うための回数の決め方

パーソナルピラティススタジオの回数を決めるときは、「理想の回数」ではなく「現実的に通える回数」から逆算することがポイントです。仕事の繁忙期や家族の予定も含めてスケジュールを確認し、「最低でもこれなら続けられる」というラインを基準にしましょう。

入会前のカウンセリングでは、ライフスタイルや体力レベル、予算も含めてトレーナーに正直に伝えることで、あなたに合った回数・期間・プログラムを一緒に組み立ててもらいやすくなります

パーソナルピラティススタジオのよくある質問

料金や支払い方法はどうなっていますか?

パーソナルピラティスの料金は、1回あたりの単発利用よりも、回数券や月額制のほうが1回あたりの金額が安くなる傾向があります。スタジオによって設定が異なるため、公式サイトの料金表やカウンセリング時に必ず確認しましょう。

料金・支払いの例特徴
都度払い(ビジター)仕事や家事の都合で定期的に通えない人向け。1回あたりの料金はやや高めになることが多いです。
回数券一定期間内に消化する前提で、1回あたりの料金が割安になることが一般的です。失効期限の有無も確認しましょう。
月額制(通い放題・定額制)週2〜3回以上通える人に向いています。予約枠が取りやすいか、キャンセルルールもあわせてチェックするのがおすすめです。
支払い方法現金・クレジットカード・交通系IC・口座振替など、スタジオごとに異なります。初回体験時に確認しておくと安心です。

レッスン当日の服装や持ち物は何が必要ですか?

パーソナルピラティスでは、身体の動きがわかりやすく、安全にエクササイズできる服装と、基本的な身の回り品を準備しておくと安心です。

項目内容
ウェア伸縮性のあるTシャツやタンクトップ、レギンスなど。ファスナーや金具の少ないものがマシンを傷つけにくくおすすめです。
靴・ソックス多くのスタジオは裸足またはピラティス/ヨガ用グリップソックスです。スタジオ指定がある場合は事前に確認しましょう。
タオル汗拭き用にフェイスタオル1枚程度。レンタルの有無もチェックしておくと身軽に通えます。
飲み物ミネラルウォーターなど、ふた付きの飲み物を持参する人が多いです。スタジオでの販売やウォーターサーバーの有無も確認すると便利です。
その他着替え、ヘアゴム、必要に応じてメガネやコンタクトケースなど。ロッカー利用のルールも事前に確認しておきましょう。

どのくらいで効果を実感できますか?

効果の出方には個人差がありますが、姿勢の変化や「身体が軽くなった」といった感覚は、週1回のペースでも数回〜1〜2か月ほどで実感しやすいとされています。ボディラインの変化や筋力アップなど、見た目の変化をしっかり感じたい場合は、ある程度の期間継続することが前提になります。

また、レッスンだけでなく自宅での簡単なエクササイズや、座り方・立ち方といった日常の姿勢を意識することで、効果を感じるスピードが高まりやすくなります。

運動が苦手・体力に自信がなくても大丈夫ですか?

パーソナルピラティスは、一人ひとりの体力レベルや運動経験に合わせてメニューを調整できることが大きなメリットです。運動が苦手な人やブランクが長い人でも、インストラクターが負荷をコントロールしながら進めてくれるため、安心してスタートできます。

不安な点(肩こり・腰痛・姿勢の悩み・疲れやすさなど)は、初回カウンセリングで具体的に伝えることで、無理のない範囲からレッスンを組み立ててもらいやすくなります。

男性やシニア、産後でも通えますか?

パーソナルピラティススタジオの多くは、性別や年齢にかかわらず、それぞれの目的に合わせたレッスンに対応しています。ただし、スタジオによっては「女性専用」「産後専門」などの条件がある場合もあるため、事前に確認しましょう。

男性のパーソナル利用について

男性も利用できるスタジオであれば、姿勢改善やボディメイク、ゴルフやランニングなど他のスポーツのパフォーマンス向上を目的としたレッスンを受けられます。男性不可・女性専用スタジオもあるため、予約前に利用条件をチェックしておくとスムーズです。

シニア世代・リハビリ目的の場合

シニア向けやリハビリに配慮したコースを用意しているスタジオもあります。関節への負担を減らしながら、姿勢やバランス感覚、呼吸を整えることを重視したプログラムが中心となることが多いです。持病や痛みがある場合は、主治医に相談したうえでスタジオ側にも詳しく伝えましょう。

産前・産後のピラティスについて

マタニティや産後専門のプログラムを提供しているスタジオもあります。妊娠中や産後間もない時期は、必ず医師の許可を得たうえで、経験豊富なインストラクターのもとで行うことが大切です。また、出産時期や体調により受講開始のタイミングが異なるため、スタジオの方針や安全管理体制も事前に確認しておきましょう。

マシンピラティスとマットピラティスの違いは何ですか?

パーソナルピラティスでは、マシンピラティスを中心に行うスタジオと、マットピラティスを中心に行うスタジオがあります。どちらも呼吸とコア(体幹)を重視する点は共通ですが、アプローチが少し異なります。

種類特徴
マシンピラティスリフォーマーなどの専用マシンを使用します。バネやベルトのサポートにより、正しい軌道で動きやすく、初心者でもフォームを整えやすいのが特徴です。
マットピラティスマットと小さなツール(ボールやリングなど)を使って行います。自重を使う動きが多いため、体幹の安定感を養いやすく、自宅でも復習しやすいのがメリットです。

パーソナルスタジオによって設備が異なるため、「マシン中心かマット中心か」「両方できるのか」をチェックして、自分の目的に合った環境を選ぶと通いやすくなります。

体験レッスンやカウンセリングは受けたほうがいいですか?

パーソナルピラティススタジオ選びに迷っている場合は、体験レッスンやカウンセリングを活用して、インストラクターとの相性やスタジオの雰囲気を確かめることをおすすめします。実際にマシンや設備を見て、質問したいことをその場で相談できるのも大きなメリットです。

体験時には、気になる点(料金プラン、通いやすい時間帯、キャンセルルール、目標とする期間や体型のイメージなど)をメモしておき、レッスン後にまとめて質問すると、比較検討しやすくなります。

予約・キャンセル・通い方のマナーについて知りたいです

パーソナルピラティスはマンツーマンのため、予約やキャンセルのルール、レッスン前後のマナーを守ることが、インストラクターとの信頼関係や通いやすさにつながると考えられます。

項目一般的なポイント
予約オンライン予約・アプリ・電話など方法はスタジオごとに異なります。人気時間帯は早めに埋まりやすいため、次回予約をレッスン後に取る人も多いです。
キャンセルキャンセル可能な期限やキャンセル料の有無はスタジオ規約で決められています。当日キャンセルは1回消化扱いになる場合もあるため、事前にしっかり確認しておきましょう。
遅刻・早退遅刻するとその分レッスン時間が短くなることが多く、他の予約にも影響します。やむを得ず遅れる場合は、わかった時点で早めに連絡するのがマナーです。
衛生面・服装香りの強い香水は控えめにし、清潔なウェアで参加するのが望ましいとされています。マシン使用後の消毒ルールなどもスタジオ方針に従いましょう。

こうしたルールはスタジオの公式サイトや入会時の案内に記載されていることが多いので、不明点は事前に質問しておくと安心して通い続けることができます。

まとめ|パーソナルピラティススタジオは「失敗しにくさ」を重視する人向け

パーソナルピラティススタジオは、インストラクターとマンツーマンで取り組めるぶん、フォームのクセや身体の左右差を細かくチェックしてもらえるのが大きな魅力です。

グループレッスンよりも自分の目的や体力に合わせたプログラムを組みやすく、「ついていけない」「なんとなく続かない」といった失敗が起こりにくくなります。

料金はやや高めになるものの、その分、短期間で変化を実感しやすく、忙しい人でもスケジュール調整しやすいのもメリットです。

「初めてで不安」「効率よく効果を出したい」「腰痛や肩こりなど不調をしっかりケアしたい」と感じている人ほど、パーソナルピラティススタジオを選ぶ価値は高いと言えます。

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