農業をビジネスにするための第一歩

農業スタートアップ

今日、農業ビジネスに関するセミナー&説明会を受講してきた。
初めから想定していたことだが、ビジネスとして参加するには中古のトラクター3〜5台分の参加費が必要だった。

実際、0から農業を始めるにはこれぐらいの費用はかかる。無駄に高い費用だとも思えなかったし、持っていたら出してもいいと思う内容だったのも確かだ。

でも今それに使えるそれだけの資金は無い。

ということで、まずは自分で始めることにした。

まずは農地の確保

農業ビジネスを始める上で何よりも農地が必要になってくる。幸いなことに実家には、少ないけど農地はある。そのうちどうにか確保できるのはおよそ一反くらいだろう。

それ以外にも、父親の知り合いが貸したいといっている情報もある。その面積はわからないが、とりあえずもう一反は確保したい。これで最初の農地はなんとか確保できるだろう。

この先は未知の世界

まず何かを育てたことも、農業をやったこともない中で知識を得るのはネット上でしかない。
自分で調べながら、実際に経験していくしか方法はない。

なぜなら、周りの多くの農家はサトウキビを作っているだけだし、他の農産物を作っていたとしても農薬や化学肥料を使った慣行農法がほとんどだからだ。

今から農業ビジネスに取り組むのなら、農薬や化学肥料を使用しない有機栽培しか意味がない。
慣行農法では、大切な土地自体がダメになる確率も高く、生産量自体も実際少なくなる。

もちろん、害虫等の対策ができなければそもそも生産量が減る可能性もあるが、そういったことをクリアするのが有機栽培で行う農業であり、それこそがビジネスとして成立する手段でもあるのだと思う。

で、これを一から自分で知識をつけなければいけない。

まずは一つずつ

最初から、いろんなことを学ぼうと思っても実践できなければ学びは少ない。
ビジネスとして取り組むには拡大できなければ意味がない。

なのでまずは「農地の確保」を確実にする。これをやる。
東京から宮古島に帰って、最初にやることは農地確保の交渉だな!

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