Webライティング能力検定はこんな内容。受験した感想をレビューしてみた!

ブログを書いて収入を手にしたいあなたへ

こんにちは。

この間の月曜日に

「webライター技能士検定」の結果が届きました。

はい。「1級合格」でした(^^)

 

今日はこの試験の概要を紹介してみたいと思います。

*現在はWebライティング能力検定と名称変更しています。

検定を運営している団体

一般社団法人日本WEBライティング協会

この検定は一般社団法人日本WEBライティング協会が実施しているものです。

協会ホームページからの引用です。

当協会は、
効果的で適切なウェブライティングの普及と啓蒙を通じて、
より円滑なビジネスと人間関係を広めることを目的として
活動しています。

実際、ライティング関係の資格や検定って少ないので、自分の実力を知るためにはありがたい検定です。

この検定の他にも、「感動ストーリーコンテンスト」等も開催してます。

 

 

検定内容

empty-314554_1280

検定内容は、下の6課目です。

1.国語

2.webライティング

3.コピーライティング

4.SEO

5.web上の法律・倫理・炎上対策

6.webライティングに関する小論文

 

僕が受験した時には、小論文はなかったです。

こういった試験て、内容がどんどんクオリティ上がっていきます。

 

 

検定の時間

clock-782536_1280

1時間30分が検定時間でした。

30分経過後は、退出できます。

結構問題数があるので、50分くらいはかかりました。

 

 

課目の詳細

pencils-762555_1280

国語

漢字の使い方や敬語の使い方が出題されます。

同音異義語が正しく理解できているか。

尊敬語と謙譲語の違いが理解できているか。

慣用句の正しい使い方の問題もありました。

 

特に難しいわけではなく、基本的な内容でした。

ただ久しぶりに「国語」の勉強したなって思いました!

 

webライティング

web上での文章の書き方の注意点が中心です。

紙媒体とweb上での違いや、文字の大きさ、文章の構成などです。

ただどれも基礎的な内容でした。

 

普段ブログを書いている人は、自然と意識している内容です。

 

コピーライティング

コピーライティングの歴史から、コピーライティングの構成の基礎が出題されます。

USPの意味は?とかも出題されました。

メールでの文章の書き方も出てきます。

 

本格的にコピーライターになりたいと考えている人には物足りない内容です。

ただ、ざっとコピーライティングというものを理解するにはちょうどいいかもしれません。

 

SEO

SEOに関する基礎的な内容です。

こちらも普段ブログを書いたり、サイトを作ったりしている人には当たり前の内容かもしれません。

googleさんの考え方や、コンテンツをどうやって作っていくかといった内容でした。

ただ基礎的な内容でも、「へぇ~」って気づかされた部分もありました。

 

web上の法律・倫理・炎上対策

これは普段意識してない内容でしたね。

著作権や商標権といった法律の部分でした。

 

名誉棄損や侮辱罪もはいってました。

普段、人の目に触れる文章を書く上で気を付けなきゃいけないことを改めて知ることができました。

 

他にも、炎上してしまったらどういう風に対処したらいいか。

倫理的な部分はあまり考えたことがなかったですけど、結構重要ですね。

 

小論文

正直、これはわかりません(*_*;

普段ブログを書いている人なら、問題はないと思います。

 

 

受けてみて

普段ブログを書いたり、サイト制作に携わっている人には結構簡単かもしれません。

ただ改めて、確認できることは確かですね。

今まであやふやでやってきたことを明確にできると思います。

 

ブログを書いたことがない、サイト作成にも携わることがない。

だけどこれから、やっていきたい!

そういう人には、ちょうどいい検定内容だと思います。

web上の基本的なことを広く学べるので、その中から自分が興味を持てる部分

必要な部分を深掘りしていくのがいいのかなと。

検定内容は、申込時のテキストで十分対応できますよ!

 

コンサルやライターを目指す人の取っ掛かりとして、とりあえず受けてみるのはどうですか??

では(^^ゞ

 

詳しくは↓からどうぞ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です