読んでもらえる!共感を得られる記事を書くための4つのポイント

ブログを書いて収入を手にしたいあなたへ

こんにちは。

シルバーウィークを利用して宮古島へ行ってきました。

3泊4日、思い切り南の島を満喫しました。宮古島の紹介はまた後日書こうと思います。

 

今回は、「読まれる記事(コンテンツ)についてです。

せっかく書いた記事も読んでもらえなければ、ただの文字になってしまいます。

あなたの顧客、見込み客に読んでもらえるような記事にするにはどうしたらいいのでしょうか。

 

一番重要なのは「共感してもらう」ことだと思います。

共感してもらうことができれば、たくさんの人が自分のことのようにその記事を読んでくれます。

 

では、共感してもらう記事を書く方法は?

共感を得るを考える

それは、以下の4つが基本になります。

  1. 顧客や見込み客のライフスタイルを考える。
  2. 直接聞いてみる
  3. 顧客中心の視点で考える
  4. ストーリーを持たせる

 

1.顧客や見込み客のライフスタイルを考える

ライフスタイル

これはペルソナにつながります。

何時に起きて、どんな朝ごはんを食べて、どういう手段で出勤するか。

仕事に対する考え方はどういうものを持っているのか。

家族構成はどうなっているのか。好きなことは何なのか。嫌いなことは何なのか。

将来はどういう風な人生を送りたいと思っているのか。

収入はどれくらい欲しいと思っているのか。

 

こういったことを徹底的に考えると、あなたが伝えたい相手が見えてくると思います。

そして最後に、使う言葉はどういったものか。

その言葉を使って、記事を書くことで共感度は増します。

 

2.直接顧客に聞いてみる

質問

あなたが提供する商品・サービスでどんな経験をしたのか。

どういう問題を解決できたのか。

結果、どういう風に改善されたのか。

 

それを直接顧客に聞いてみましょう。

その内容を伝えることで、同じような悩み、考えを持った人があなたに共感してくれます。

 

そして顧客の声が、あなたの商品、サービスの一番の証明にもなります。

じつはあなたが思っているのと違う声が聞こえてくるかもしれません。

それに気づくことができれば、さらなる共感を生み出すことができます。

 

3.顧客の目線で書く

顧客目線

多くの人(私も含めてです)が記事を書いている時に忘れがちなのが、顧客の目線です。

そんなつもりはないんですが、ついつい書いている人目線、自分たち目線で書いてしまいがちです。

 

でも自分の商品の良さをがんばって主張しても、顧客や見込み客の感情には届かないものです。

 

例えば、「焦げ付かないフライパン」があるとします。

それを「ダイヤモンドでコーティングしたから焦げ付きません」と伝えても、「だから?」ってなってしまいます。

それを

「焦げ付かないので、調理後のあとか付けが楽で、家族団欒の時間が増えます。」

「焦げ付かないので、料理を失敗することもなく、家族にご飯が美味しいと喜んでもらえます。」

という風に、顧客目線で、あなたの商品・サービスがどういう風に役に立つのかを書きましょう。

 

「だから?」という自問をしていくと、顧客目線の言葉が見つかります。

詳細なサービス内容、商品の説明よりも、どういったメリットが得られるのかをわかりやすく書きましょう。

 

4.ストーリー性を持たせる

物語

これは最近よく言われることです。

ストーリー性がある方が、文章を読み進めやすくなります。

そして、顧客自身の物語のように感じてくれます。

 

ただ、何が言いたいのかわからないような、回りくどい文章になってしまうと逆効果になります。

ストーリー性を持たせるときは、文章が読みやすくなるようにすることが重要です。

 

まとめ

顧客、見込み客を理解することがとても重要です。

そして、読んでいる人が

「この記事は自分のことを書いている!」

そう思わせることが、共感を得られる記事を書くための最大のポイントです。

 

そんな共感を得られる記事を書き続けられるようになれば、あなたの集客は成功します。

継続して安定した売上を上げることができますよ!

 

では(^^ゞ

 

 

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