スモールビジネスで起業する3つのポイント!

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こんにちは。

 

さて今日はスモールビジネス起業についてです。

昔の日本、江戸時代までは個人事業主が主流、当たり前だったそうです。

比率でいえば今の逆。サラリーマンよりも個人事業主のほうが多かったそうです。

 

歴史が繰り返されて、同じようにならないまでも起業する人は増えていくと思います。

最近は地方都市でも「コワーキングスペース」などが増えてきています。

そういう部分でも、確実にスモールビジネスオーナーが増えてきていると実感します。

起業する時僕自身もそうなのですが、副業から起業するスモールビジネスが一番いいと思います。

 

スモールビジネスとは?

一人ビジネス

スモールビジネスという言い方が出てきたのはまだ最近です。

直訳してしまえば「小さなビジネス」ですよね。(ビジネスは英語ですが・・・)

・小資本
・少人数

という感じですね。SOHOやフリーランスもいわゆるスモールビジネスです。

 

個人事業主と違うのか?

これは、あくまでも法人か法人じゃないのかの定義です。

法人でもスモールビジネスの人もいます。

 

スモールビジネスは小資本で起業できるのが最大の強み!

お金をかけずに起業

スモールビジネスが増えているのは、やはり起業したいという人が増えたからでしょう。

昔は法人を作るには最低でも数百万円の資本金が必要でした。

個人では信用がないからといって、法人化することが当たり前になっていたような気がします。

 

個人事業主と言われる人たちはどちらかというと職人さんに多かったような気がします。

それ以外は専門職の士業の方たち、個人商店といったイメージでした。

 

現在もそこはもしかしたらあまり変わらないのかもしれません。

プログラマーなどの技術者、ネットショップのオーナー、コンサルタントのような専門職。

ただ、今は法人化するにも資金がそんなにかかりません。

クラウドソーシングのように、法人でなくても仕事を受注することもできます。

技術やスキルがあれば、資金をかけずにだれでも起業することができます。

これが一番のメリットです!

 

最初に多額の資金を突っ込んでしまうと、後戻りはできません。

順調にいけば、それなりのリターンはあるかもしれませんが、失敗した時のリスクも大きなものになります。

 

日本という国は、こういう失敗に厳しい国です。

多額の資金を失ったら、精神的にも再起するのが難しくなります。

起業するなら、小資本からスタートしましょう!

 

スモールビジネスで起業するにはどんな業種?

 

スモールビジネス向けの業種

スモールビジネスで起業する場合におススメなのは、やっぱりスキルや経験を生かした業種です。

これが一番資金がかかりません。

すでに持っている知識を売ればいいので、なにかものを仕入れる必要がなくなります。

例えば、

・コンサルタント
・プログラマー
・デザイナー
・士業

といったところでしょうか。

 

営業経験者なら、営業スキルを教える営業セミナーを開催するといったこともできると思います。

料理が得意であれば、お料理教室。

お掃除が得意であれば、お掃除のワークショップの開催。

あくまで一例ですが、あなたにも何か人に伝えられるものがあるはずです。

 

あなたの持っているスキルでセミナーや塾、本など、商品化できるものがあればそこから始めてみてはどうでしょう?

 

スモールビジネスでの起業にはマーケティング知識は必要か??

スモールビジネスのマーケティング

マーケティング知識は必要です!

スモールビジネスだからこそ、マーケティングの知識は必要です。

必要でない場合があるとしたら、だれもが欲しがる商品をあなただけが 売っている時。

これくらいです。

 

どんなビジネスでも、商品や、サービスを売るためにはマーケティング知識は必要です。

もしあなたが「マーケティングなんてわかんない!」と思っているなら、今からでもその知識は手に入れたほうがいいですよ!

スモールビジネスで起業を考えているのなら、この先絶対役に立ちます。

 

まとめ

僕自身、マーケティングをまったくしらいない状態で起業して廃業しています。

しかも無茶な資金を投下して・・・。

 

そうならないためにも、

1.マーケティングスキルを身につける。
2.副業から始める
3.スモールビジネスで小さくスタートさせる。

この方法が最高の起業の仕方だと思っています!

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