「仕事」=「志事」=「士事」!?

士業

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こんにちは!

士業と言われる人達がいます。

代表的なもので、弁護士や税理士でしょうか。

いわゆる専門家と言われる人たちです。

 

なんかちょっと特別な人たちのイメージありませんか??

でも本来、仕事をしている人たちはみんな専門家ではないのか?

そんなことを思いました。

 

仕とはつかえること

仕事の「仕」ってつかえる、官職になること。

誰かに仕(つか)えることの意味がある。

 

つかえること=仕事

って、結局、労働者という意味合いに感じられるんです。

これって、現代の仕組みという気がするんです。

いいか悪いかは別です。

 

志事という言葉が・・・

で、最近よく目にするのが「志事」という言葉。

最初の頃は熱い思いに感じたんです。自分の志「こころざし」を伝えるという。

でもよく考えると、提供する側の思いだけです。

商品、サービスを売る側の一方的な思いの押し付けですよね。

これもいいか悪いかは別です。

 

全ての人たちが士業であるべき!

士業「しぎょう」はよく「サムライ業」と言われます。

武士から来てるのかもしれませんが、常に専門家です。

 

サムライの居た江戸時代は、ほとんど人たちが個人事業主だと言われていました。

職人であったり、先生であったり。。。「士」であり「師」だったのかもしれません。

どちらにしても、意識が高く感じられるんです。

 

仕事=士事!

全ての人たちが、「仕事」を「士事」と捉えることができれば生産性も上がり、信頼度も増すのではと。

でも正直、専門家という意識よりもどうやって稼ぐか?という意識、どうやったら給料があがるのか。

そういう意識の人が多い気がします。

それはずっとそういう環境、「仕事」が当たり前の環境で生きてきたからかもしれません。

 

コンサルタントも専門家、士業です。

だから僕らもそれだけのスキルを持っているのが条件です。

 

ビジネスというのは提供したものの対価取引です。

独立起業していようが、会社員でいようが対価取引です。

そのためには最低限、提供する商品、サービスの専門家であること。

 

そうでなければ、「仕事」とも言えないのでは。

 

あなたは今の仕事の専門家ですか?

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